2011年

2月

23日

お化け(幽霊)は世界を救う?地球にやさしく究極のエコライフ

世の中エコやら節約やら不況やら地球温暖化やら言われていますが、結局消費エネルギーは毎年増えているわけで、チャレンジ25キャンペーンどころかチーム・マイナス6%なんて言ってる場合じゃありませんね。

本題に入りますが、とてもお化けを怖がっている友人の女の子がいまして(まぁ女性は大方そうですかね)、どうやってなだめようかとお化けの矛盾点なんかを探っていたら、なんてお化けってすばらしいものなんだ!と僕の中でそういう考えになりました。

どういう事かというと、上記の通り世界中でエネルギー問題が取りざたされている中で、お化けは究極のエコライフを行っている事に気付いたんです。

それはこんな点。
食料も燃料も必要なし
物理的な食料であったり動力源になるものを必要としません。
それでいて活動できます。世界中の食糧問題が解決しますね!
世界中にネットワークをもっている
会社でも個人でも世界中に仲間を増やしたり海外で活動させたりする場合には、多額の資金が必要になりますし実現できたとしても、よほどの大企業でなければせいぜい10ヶ国くらいまででしょうか。
それがお化けは世界のいたる所にいるとされる上、なんと金銭的負担も0です。
FBIやCIAその他情報収集機関やスパイなんか目じゃないほどの情報収集力
「怖い話をすると霊が寄ってくる」と言われていますが、会話の内容を聞いていなければ出来ない事ですね。
世界有数の情報収集機関でもさすがに電話やメールであったり、重要施設内以外(怖い話をするのは学校や家が多いですよね)での会話や通話内容までは収集することは困難を極めますが、お化けはできるんです。
凄まじい程の情報分析能力
例えば情報分析の方法としてFBIを例にします。
FBIでは電話通話などの音声データからメールならテキストデータ、その他多くのフォーマット形式のファイルやら、言語も様々で英語・日本語・中国語・フランス語・イタリア語…が世界中から集まってきます。
僕らには想像も出来ないような膨大な量です。
それはそうですよね、世界中の会社や家庭やお店やそこら中の「会話」が集められるんですから。
それら集められたデータは、当然人がチェックしているわけではなく、機械が様々な形式のファイルを分析し、その中から要注意な部分を抽出します。
そのような気の遠くなるような作業を、お化けは昔からやってのけています。日本中で話されている会話の中から、怖い話だけを拾って、なんと瞬時にその場へ急行できますから、頭がいいどころの処理能力じゃありません。多くの電力と設備などを利用して情報分析を行っているFBIに対して、幽霊は一切これらを使用せずに実現しているのが驚きです。
人間を操る事もできる
よくテレビでやっているように、人間に乗り移って会話も出来ますし動かすことも出来ます。しかし上に挙げた通り、幽霊はエネルギーを使わずに瞬時に行動でき、とてつもない思考能力や情報処理能力を持っています。なぜ人間に乗り移る必要があるのかは不明ですが、そんな能力もあります。

他にもきりがないほど思いつきましたが、つまらない文章を読んでいただけるのはこれ位が限界かと思いますので、このあたりでやめておきます。