2011年

6月

27日

ツイッターは本当にバカ発見器?

昨日の夕方ころからツイッターが有料になるとのデマが多くツイートされていました。

ヤフーニュースにも取り上げられるほどの広がりでしたが、過去にも幾度となくデマ拡散や自らの不正を自慢げにつぶやいてしまう人、ひどいプライバシーの侵害や失言をしてしまう人が続出していることから、いつしか『ツイッターは馬鹿発見器』などと言われるようになってしまいました。

もちろん有益な情報を提供してくれる方も数多くいるわけで、なぜこんな言われようをされてしまうのか、2つ原因を挙げました。
1つ目の原因は下調べなくその場で簡単につぶやけてしまうこと。
ある程度アクセスのあるブログをやった人ならわかると思いますが、下手に調べもしないで記事を書いてそれが間違っていようものならすぐにコメントなどで指摘されるし他のブログ記事やツイッターなどで叩かれることもあるし、何度もやってしまえば見切られます。
このブログのようにアクセスのないブログであっても、やはり日記以外の記事なら少しは調べた上で書くことが多いと思われますし、そういう記事(自分の日記以外の話題)を書き続ければ知識も磨かれていきます。
ですがツイッターの場合はわざわざ調べてつぶやくことは稀でしょうし、ブログのように自分の責任で記事を書いているという感覚も少ないかと思います。
2つ目はレベルの格差。
周りを見渡せばわかると思いますが、やはりレベルの同じ人間同士が集まりやすい傾向にあります。
念のため言いますが学歴は関係ないですよ、考え方や向上心のある人・頭の回転やトークスキルなどが似たり寄ったりの人同士の事です。
レベルの低い集まりはいつまでたってもレベルの低いままです。付き合いのある人のほとんどは自分と同じレベルですから。
逆にレベルの高い人間は周りの人間も向上心があって共に成長します。
残念ながら格差はこれからも広がるばかりでしょうし、本人以外どうすることもできません。そもそもレベルの低いグループにいる人間は自分がレベルが低いとは夢にも思っていない場合が多く、何をどう説明しても屁理屈が返って来ます。

ブログであれば信用できるユーザーかそうでないかは、他の記事やブログの見た目であったりページランクなどなど数多く判断材料がありますが、ツイッターは非常に判断が難しいですよね。 一応ツイッターにはKlout Scoreがありますが、ほんの少しの判断材料にしかならないですし、知らない人がほとんどです。

恥をかきたくなかったら怪しい情報はつぶやかない。又は知識をつける。どちらかしかないと思います。